



その年々に作柄の良い有名産地のコシヒカリを数種選び、ブレンドした当社のオリジナル商品です。(現在、23年島根県産コシヒカリ50%、23年長崎県壱岐産コシヒカリ50%です。)
「ブレンド」と聞くと何か質のよくない米を混ぜるイメージがありますが、本来はおいしさを増し一年を通じて食味を安定させるための精米業者の匠の技なのです。唐房米穀の自慢の逸品です。



土、水、太陽、と恵まれた環境にある壱岐の島で育ちました。
この地の土壌は作物のコクを持たせるといわれる酸化ナトリウムを多く含む玄武岩風化土。天日干しをす
るなど昔ながらの農法で米作りを行う人々に私たちの米にかける思いがあります。
ここが唐房米穀の米へのこだわりの原点であり、ここから唐房米穀の歴史が始まりまし
た。



カルシウム、鉄、マグネシウムなどのミネラルは、私たち人間にとって体内の機能を調節する大切な栄養素です。それは植物にとっても同様です。土壌のミネラルバランスを整えると、作物は、根から必要な栄養分だけをバランスよく吸収し、健康で栄養豊かに育ちます。
海は生命を誕生させたミネラルの宝庫です。その海水からつくった自然塩をバランスよく田にまくと、ミネラルたっぷりの健全な土壌をつくることができます。そこで育まれた元気なお米が、この「塩米」です。農薬や除草剤を極力使わずに栽培することができました。(ミネラル自然農法)
〈長崎県壱岐の天日干しの風景〉
長崎県壱岐の土壌は、作物にコクを与えると言われる酸化ナトリウムを多く含む玄武岩風化土です。そこで育った稲は、太陽のもとでほどよく乾燥され、さらに熟成され、自然の旨味をたたえます。




夢しずくは、「キヌヒカリ」と「ひとめぼれ」の交配のよって地元佐賀で生まれた品種です。
コシヒカリやヒノヒカリとはまた一味違う大変バランスの良いおいしさをもっています。新世紀の佐賀米作りへの「夢」と朝露に濡れる稲の新鮮なイメージを「しずく」という言葉で表現したものです。パッケージデザインは佐賀県厳木町出身の風の画家、中島潔さんのあたたかいイラストとなっています。
※このパッケージは佐賀県経済連の推奨の米袋で他社も同じものを使用していること
があります。
弊社の商品は、表に「特別栽培米」と「24時間熟成精米」の シール
が貼ってあります。
また、裏面には弊社の名前が記載されております。
お間違えのないようご確認ください。