会社概要

健康創造企業、唐房米穀。

会社名 株式会社唐房米穀
所在地 佐賀県唐津市唐房6丁目5002番地
創業 昭和26年5月
設立 平成9年10月
資本金 5000万円
会社役員
  • 代表取締役:横山健司
  • 取締役:横山弘子

代表取締役:横山健司
従業員数 17名(内パート5名)
業務内容 米穀製造販売、米飯類販売
主要取引先
  • 株式会社まいづる
  • 株式会社西友
  • 株式会社成城石井
  • 株式会社大近
  • 株式会社ヨコヤマ
  • 唐津市学校給食
主要取引銀行
  • 唐津信用金庫
  • 親和銀行
  • 商工中金
  • 三菱東京UFJ
  • 佐賀銀行
  • 福岡銀行
本社・保存庫

会社沿革(関連会社含む)

昭和26年5月 「有限会社 唐房米穀販売店」設立
「有限会社 妙見米穀販売店」設立
昭和56年5月 横山健司 代表取締役に就任
昭和61年4月 福岡営業所開設
平成元年9月 「有限会社 ケングランド」設立
平成7年12月 「有限会社 唐房米穀販売店」の資本金550万円を5000万円に増資
平成8年9月 「有限会社 妙見米穀販売店」を「株式会社 ヨコヤマ」へ組織変更
会社名変更 本社住所移転
平成9年10月 「有限会社 唐房米穀販売店」を「株式会社 唐房米穀」へ組織変更
会社名変更 本社住所移転
平成11年2月 「株式会社ヨコヤマ」が、唐津市浜玉町に炊飯工場設立
「米工房ヨコヤマ」と称し、炊飯事業を創業
それに伴い、「有限会社 ケングランド」が米飯商品の販売活動を開始
平成17年6月 「株式会社 ヨコヤマ」が工場増設
平成20年6月 「株式会社 ヨコヤマ」が工場増設

唐房米穀グループ企業理念

1.経営理念
縄文時代より継承されてきた稲作をわが国の生活・食文化の基盤と考え、より安定的に付加価値の高い米穀及び米飯食を消費者に供給し、「食」分野において社会に貢献することを使命とする。また、伝統食の素晴らしさを訴え、米の消費拡大に努め、人々の健全な食習慣の維持・促進に寄与することを使命とする。
【背 景】
[1] 安全で栄養価の高い食品の確保
「医食同源」の言葉が示すとおり、食は生命活動の源であり、健全な食が健全な肉体を成す。さらに肉体は精神に通じる。米は栄養バランスに優れ、調理も簡単で、加工範囲が広い。米を主食とする穀物・野菜型の伝統的食事は日本の風土、日本人の体質に適している。
[2] 環境と文化の保全
稲作は日本の風土に適し、人々の生活を多面的に支えてきた。米は生きる糧であり、労働であった。藁は肥料となり、道具となった。今なお神事や祭事などの行事には必ず登場し、文化として息づいている。水田は、天然のダムや空気清浄機という国土保全の役目を果たしている。また、四季に見る田園の変化は見る人の心を癒
[3] 食料自給率の向上を図る
「米の安定供給のためにも、米の需要拡大を進め、農業の活性化を図る必要がある。国としてバランスのとれた産業構造を築き、自給自足できることが理想である。主食である米の自給率を維持しながら、日本型食事回帰の傾向を強めたい。そうすれば供給量も増える。さらに食生活の変化により米以外の国内産の農作物の需要が高まり、農業全体が繁栄することを期待したい。2008年3月現在、食料自給率は39%と、他の先進国と比較しても最低である。
2.社是
財を残すは下なり、事業を残すは中なり、人を残すは上なり。されど、財なくんば事業保ち難く、事業なくんば人育ち難し。
3.社訓
自己に対しては、「持続」「忍耐」「自立」を心に留め置き行動し、他者に対しては「感謝」「敬意」「誠実」の念をもって接すべし。
4.行動規範
[1] 法令遵守に対する基本姿勢
我々唐房米穀グループの役員及び社員一同は、それぞれ一般社会人としてまた企業の一員としてその責任を自覚し、法令遵守の下、また倫理観に則り任務を遂行する。
[2] 社会的責任
地球環境の保全と循環型社会の構築に寄与する努力を惜しまず、地域社会と協調を図り、その発展に資する。
[3] 取引先に対する姿勢
「三方(自社、仕入先、販売先)対等を旨とし、誠実に、公正な取引を行う。
[4] 製品作りに対する姿勢
我々自身、その家族、親族、友人そして一般消費者の心身の健康を考え、安心して食すことができる栄養価が高く美味しい商品を提供する。
[5] 消費者に対する姿勢
日々、高品質の商品・サービスの提供に努め、事故・トラブル防止に万全を期すとともに、万一、事故・トラブルが発生した場合には迅速かつ誠実に対応する。